さよなら三角、またきてガード

シンプルな柔術のテクニックとゆかいなブラジル人との交流を紹介しています

『ニュートラルポジション』大塚博明の「いまさら聞けないベーシック」クロスニー・パス編 その1

 

負けたけど、準優勝!

 

 

なーんて事、柔術では日常茶飯事です。

 

まぁ帯・体重によって大会のクラス分けがされているのですが、思う様にメンバーが揃わないので、2人とかしかエントリーされていないこともよくあるんですね。

 

表彰台で2人しかいない絵は、2人しかいなかった。。。ということになります。

 

もっともその前にクラスの変更をされたりとかもよくあります。

エントリーはされていたけど、当日来なくて。。というパターンもありますね。

 

私も準決勝だと思っていた試合が、実は決勝戦だった!ということがありました。

まぁそれは終わってから聞いたので、優勝の喜びも味わえず、ちょっと拍子抜けというかホッとしたというか。。

 

ちょっと複雑な気分でしたね。。。

まぁ表彰台嬉しかったからいいか。。

 

 

では今日も動画行ってみましょう!

 

クロスニーパスですね!

私もパスをするときはよく使う技です。

 

オープンガードからスタートです!

腰に足を当てられていると思いますので、まずは足を外します。

相手の脚袖を持つのですが、片方を膝の内側をもち、中腰で肘で外し、その後、膝を当てましょう!!

 

そして反対の足を跨ぐのですが、そこは相手の足首を持ちましょう。足首を上から押さえつけ、自分で大きく跨ぎます。

 

跨いだら、相手の膝を折りたたみ、自分のひざ下は、「ハ」の字にして挟みます。

 

そして相手の襟を持ちつつ、肘を効かせて、相手の足が入って来ない様にしてください。この時相手の膝は縦に立ってる状態にしましょう。

 

この姿勢がクロスニーのニュートラルな状態になるそうです。

この状態ではしっかりベースを作って真下に重心を置く様にします。

 

相手に袖や襟を持たれても、ベースをキープできる様に練習しましょうね!

最初はフラフラしちゃうかも。

ハの字で挟んでいるときは、相手の膝を完全に曲がっている状態がベターです。

 

ではっ!明日はこの続きをやりまーす!