さよなら三角、またきてガード

初心者のための柔術テクニック動画とゆかいなブラジル人との交流を紹介しています

「サイド・コントロールからの腕十字」大塚博明の 『何度言ったらわかるんだ!?』 第二回

 

イグズリマって誰?

 

 

これなんのことだかさっぱりわからないですよね。

 

ブラジル人は脇を刺すことを、こうやって言いますね。

イグズリマかイズグリマかどっちかよく聞き取れませんが、重要な動きです。

 

先生が教えている言葉はポルトガル語なのですが(日本人が私だけなので)、先生の動きとチョイチョイ聞き取れるポルトガル語で覚えなければなりません。

 

ポルトガル語の本を買って読んだりはしていますが、なかなか実践できてなくてダメですね。

 

なので私は他の人よりもポイントが抑えられてなかったり、理解が遅いのかもしれません。

そんな中でもサポートしてくれる先生・インストラクターに感謝です。

言葉はわからんけど。

 

 

では今日はサイドからの腕十字です。

 

サイドポジションからスタートです。

状態は相手の腕と頭を両腕でロックし、反対の腕は引き上げて相手の肘を腰の外に出しておきましょう!

 

そのまま両手で腕を抱え、深く相手の腕を目一杯引き寄せて自分の襟を掴みます。そこから相手を引き起こすのですが、余った方の手を付いて起こします。

 

その時に同時に回り込む方の逆の足を起こして相手の胸に当てておきます。足を逆にしたり、忘れたりするとうまく回れないので、忘れずに。

 

相手が半身になっていると思いますが、先ほどしっかり腕を引き寄せて置かないと、ここで逃げられたりしちゃいます。

一旦固定できている事を確認した方がいいですね。

 

ここから跨いで腕十字にいくのですが、ここで必ず覚えておいて欲しいポイントが二つ。

 

1つ目は、跨ぐ時の手の置く位置。。。真正面の位置に置くと自分のお尻を着く場所がなく、斜めになってしまい、逃げられてしまう。

という事で、必ず自分のお尻の場所を空けて、斜め奥側に手を置くようにしてください。

 

2つ目は、置く手の向き。

そのまま真っ直ぐに着くと、回り込んだ時に手が逆を向いてしまう。

ちょっとバタバタしてしまいますよね。

そこで手を置く際に、逆にして置くと跨ぎやすくてお尻がつきやすい!

イメージは手を弧を描いて置きにいってそのまま回り込む感じですかね。

 

いやぁ〜納得。やっぱり柔術はディテールが大事ですね!!