さよなら三角、またきてガード

シンプルな柔術のテクニックとゆかいなブラジル人との交流を紹介しています

柔術動画「帯取り返し」

 

コラ!何でもかんでも一つの皿に盛るんじゃないよ!

 

 

ブラジル料理ってそういうところありませんか?

 

ポテトとかサラダとかあと粉っぽいやつ。。。

ファなんとかって言うんだったかな? 

 

でもいろんな味が混ざって美味しい! 

トマト・きゅうり・玉ねぎのみじん切りのソース、肉につけてりご飯につけたり、なんでも美味しいです。

 

ムイト ボン!ってやつですね。

 

と言うことで、今日はパラダイス柔術☆の忘れていたやつを一つ紹介させていただきます。

 

大賀幹夫先生の帯取り返しです。

 

普通帯取り返しは相手の腕を引き込んで相手のバランスを崩し、前に倒してから帯をとります。

 

ただし大賀先生はできるだけ自然に力を使わないやり方で教えていただけるので、誰でもやりやすく覚えておくと非常に楽な方法ですよね。

 

体が起きた状態で、片襟片袖を持ちます。

その時グッと相手の腕を引くのではなく、腕が流れる方向に自分が動きます。

 

動く方に足を開いておくと移動できないので内側に足をクロスさせておくのがポイントかな。

前に一瞬浮いて、動くようにします。

 

そして、横に動く力を使って相手を前に倒させて、そのまま帯を持ちます。

この時相手の肩に自分の脇を密着させて相手を抑えるようにしましょう!

 

動画はここで終わってますが、この後は 足にフックをかけて後転し上をとります。

 

 

はい!今日はちょっと中途半端な動画でしたが、この大賀先生は動画はもちろん教則本でも非常に理論的にわかりやすく説明されております。

 

関節・絞め・引き込み・抑え込みの4種類出てますが、今は全て絶版らしく、この関節技編くらいしかまともな値段で売ってません。

 おそらくこの本もすぐなくなっちゃうので早めの購入をオススメします。

 


頭とカラダで考える大賀幹夫の寝技の学校 関節技編 (晋遊舎ムック)