さよなら三角、またきてガード

シンプルな柔術のテクニックとゆかいなブラジル人との交流を紹介しています

細川顕 ストロングスタイル・トレアドール【ブラジリアン柔術DVD】

 

手作りケーキがかなり甘い!

 

先日、ブラジル人の誕生祝いがあったのですが、そこでだされたケーキがすごく甘かったです(おいしいことはおいしい)

マカロンもついてましたね。

 

全部食べるのにはちょっとくどかったかな。

チョコと生クリーム・スポンジケーキの組み合わせだったので、イチゴとかがあると酸味もあって、いい感じにまとまると思います。

 

 

さて今日は、パスガードの練習です。

基本中の基本ですが、よろしくお願いします。

 

パスガードをするときの距離感のお話です。

 

グリップを作った時に近づきすぎているとパスをしても足のフックを利かされて、体重が預けられなかったり、遠すぎると足をまわされたり、起きて袖をつかまれたりします。

 

そこで理想の距離感として、握った状態で両手のこぶしを当てれるくらいがいいですね。

そこから横ステップして、肩を相手に当ててパスしていけるでしょう。

 

どうでしょうか?

思ったより距離をとってパスしてますよね!!

 

次にフェイントです。

 

さっきと同じ要領でパスしようとすると、相手も半身になって肩を抑え、距離を取られて正対されてしまいます。

相手にしっかり腕のフレーム(肘を伸ばした状態)を作られるとなかなかパスが難しいですよね。

 

そこで、いったんステップして相手を半身にさせておいて、そこから逆方向にステップし、パスします。

 

相手の膝をたたんで地面につけさせてしまえば、楽ですよね。

 

いやぁ、この細川顕先生の説明も本当にわかりやすいです。

 

 

 今日は自分の道場で流行っているサンダルを紹介します。

クロックスのスウィフトウォーターというサンダルで通常のクロックスよりもフィットされており、滑りにくいです。

川や海でも脱げることもなく、排水もされるので水陸両用で大活躍しています。

夏の間はずっとコレ! もう2年目!、5年は持つといいな!

 


[クロックス] サンダル スウィフトウォーター サンダル メンズ 15041 Black/Charcoal M7(25 cm)