さよなら三角、またきてガード

シンプルな柔術のテクニックとゆかいなブラジル人との交流を紹介しています

クロスガードから抱え十字へ 柔術 jiu-jitsu

 

消極的な練習をすると、次の練習まで凹む!

 

 

うーん、みなさんはありませんか?

 

スパーリング中に休憩していたり、上になって休んでいたり。。

また格下に一本もしくは攻められっぱなしになって終わったときに、全然ダメだった。。。

 

と、クヨクヨしてしまうことがたまにありますが、それが実は今日です!!!

メンドくさいやつやなーっと自分でも思う。

 

これからちょっとテーマを持って練習に行かないと(今日はこの技をやるぞ!とか)、ただその場しのぎをやってるだけってなっちゃうので、気をつけないとね。

 

 

では気を取り直して、今日も動画で練習だーっ!

本日はクロスガードから抱え十字へと言うことで、渡辺直由先生です。

 

私は渡辺さんを一方通行に存じ上げておりまして、以前、早川先生のはじめてのブラジリアン柔術と言う教則本を持ってたことがありました(もう友達にあげてしまった)。

 

その中で渡辺先生が、早川先生のパートナーをやっていたのです!

当時からイケメンでしたね、、、

 

 

ではいい加減行きます。

ガードポジションでコムロックの状態にして、脇をさすことで相手と密着します。

 

ただガチャガチャやっているとコムロックは抜かれてしまいます。特に私はすぐに抜かれてしまいますね。

 

で抜かれたら。。抜かれた手で相手の肩越しから、両手をクラッチして、ギューって引き付けます。

このとき自分の肘を相手の頭の横につけておいて下さいね。

 

そのまま引き付けは緩めないまま相手の顔を肘で持ち上げてやります。

肘打ちをするイメージですね。

 

そこから相手の腰を足て押しつつ、腰を切って、足を相手の頭に掛けます。

相手の腕を抱えて胸を張って、抱え十字の完成ですね!

 

私だったら、コムロックはダミーにして最初からこっちを狙うかな。

 

ポイントは、肘で相手の頭を上げることですね。

間違えて頭を横に遠ざけてしまうと、全く足が引っ掛けることができません。

お願いします!

 

抱え十字なので特に膝を締めこまなくても極めることができます。

もちろんそのまま腕十字でもOKですが、その時はしっかりと膝を締めて下さいね!

 

 

今日は道場のメンバーが誕生日でハッピバースデーみたいな歌を歌ってました(ポルトガル語なので良くわからん。メロディーもちょっと違ってた)。

 

そこで私が、いくつになったんですか?っと聞くと

 

「先月で36になりました」

 

って先月かいっ!もう8月終わりやぞ!

しかもいい大人。もっと早く言えって!チーン!

 

 

そんなことより、さくらももこさん、亡くなられましたね。

初期の頃にはなりますが、良く漫画で読んでました。

当時、エッセイっぽい漫画が新鮮で、とても面白かったです。

ご冥福をお祈りしたします。