さよなら三角、またきてガード

シンプルな柔術のテクニックとゆかいなブラジル人との交流を紹介しています

パスガード

ブラジル人でも暗い人はいる!

 

やっぱいるんですよ、どこでも。国なんて関係ないですね。

ブラジル人はもちろん明るい人が多い気がしますが、たまーに喋らない人がいます。

何考えているんだろうって感じで。

 

さてこの柔術パラダイス☆シリーズもいよいよ今回含めてラス4です(こちら調べ)。

今日は青木真也先生で、シンプルにパスガードです。

 

引き込まれた時、もしくは普通にオープンガードでこちらが立っている状態。

 

相手は足を利かそうとして、寝ようとします。

その寝ようとした瞬間に、横を通り、そのままニーオンしてパスガードになります。

 

いやぁ、シンプルですが、自然の摂理に従っていて実に良い!

良すぎてそのまま横を通り過ぎて、階段まで降りて行っちゃいそう。

 

うまくカウンターを当てる様な動きになるといいですね。

 

 

さてさて昨日の練習では珍しくメンバーが10人いました!

これはすごいですね〜。

 

県内に毎回10人以上メンバーが集まる道場はなかなかないのでは!?

 

これまで練習してきて一番少なくて3人!と言うのがありますね。

なんかちょっとスパーリングして喋って終わり。。

 

流石にその時はもう誰も来なくなる!この道場も終わりだ!とか思ってましたが、なんとか辛い時期を乗り越えてきております。

素晴らしい!先生に感謝!

 

うちの道場は固定メンバーが5人くらい、あとはバラバラとくるメンバーが5人くらい、フワっとしたメンバーが5人くらいでしょうか。

 

良く考えたら、最近新人の人がいない気がする。

なかなか新規でやる人いないみたい。日本人のメンバーは揃えようと思えば正直やれると思いますが、なんかウチの道場だとバランスというか秩序が乱れそう。

まぁ道場も狭いし、難しいかなぁ。

 

そういえばウチの代表が、帯叩きの時にしきりに、柔術やめない様に頑張って続けましょう!って言ってたな。

 

代表も結構大変だなって思う。みんな仕事でこれないとは言うけど、実際本当に毎週そうなの?って言われると違うと思う。

 

結局自分に言い訳をして、めんどくさいから行かなくなっちゃう。。って言うのが実際のところなんでしょうね。

 

自分もこれまで多くのメンバーの出入りを見てきましたが、今思えば気になる人が多く、そのせいか一期一会と言うか、その瞬間の重みと言うか、うまくはいえませんが、その時その時に会った人との時間を大事にしていきたいなと思います。

 

もし再開できた時はうれしいですしね。うーーん奥深いの ぅ。

 

ってことをブラジル人に言ったら、「半分わかった」って!

わかってないじゃん!チーン!