さよなら三角、またきてガード

初心者のための柔術テクニック動画とゆかいなブラジル人との交流を紹介しています

アキレス腱固め

ンー!ボンバーへー!ンーボンバーへー!ンーボンバーへー!

 

って一体なんなんでしょう。

ブラジル人が盛り上げる時や鼓舞する時に、リズムよく歌ってますが。。なんかジャングル奥地で発見された先住民と間違えそうだけど大丈夫ですか?

 

さてさて、今日は簡単な様で簡単でないアキレス腱固めについて、トライフォースの 渡辺直由先生に登場いただきましょう!それにしてもトライフォースってしっかりしてそうな道場ですね。きっと綺麗な所でちゃんとした先生がいるんですよ、多分。

 

そもそもアキレス腱ってどこなのでしょう?よく体育の前にアキレス腱伸ばしとかやってましたよね。ウィキペディアによると、ふくらはぎの中心からカカトまである腱だそうです。そんな上からあるんですね。知らんかった。急な坂を登ると自然に伸ばせます。

 

この技ってプロレスで武藤が良くやっていました。なのでプロレスの技っていうイメージがどうしても強いですね。あの派手なアクションで技をかけているところが好きです。

 

オッサン同士が、シーソーごっこでもやってんのかな?と思うほど、アキレス腱固めは会社の飲み会とかでもかけている人がいますが、人によっては全然痛くない技です。

 

柔術ではよく組み合いの流れでかけるときはありますが、自分が下で相手が立っている状態では絶対に極めることはできません。ホールドしてるだけになってるので覚えておきましょう!

 

自分が逆に立ってる状態だとかけやすいですよね。足首をしっかり固定して、力は使わずにお腹を突き出す。力は使わない様に。ちなみに自分はこれでタップを取ったことはありません。

 

ではこれを踏まえて動画に行きましょう!簡単で極まりやすく教えていただいてます。

 

まず相手をアキレス腱に捉えたら、抱えている手を自分の襟に深く深〜く持たせます。そのまま抱えている手を下に横に倒れます。ちょっとだけうつ伏せの状態から、そこで手をついて頭をあげて、「呼んだ?」って感じで振り向くと極まります。

 

トライの渡辺先生は(家庭教師の…みたいになってますが)、いろいろわかりやすく工夫して教えてくれるので本当に助かります。

 

アキレス腱固めは他の足関節に比べてよく我慢できる時がありますが、極まったら無理せずタップしましょう。あと練習では、かける方も相手の様子を見ながら技をかけてあげてくださいね。

 

では皆さん良いお盆休みを過ごして下さいませ!