さよなら三角、またきてガード

シンプルな柔術のテクニックと自分が買ったり体験したことの紹介をしています

手首固め

お前の父さん、帯の位置が上すぎだぞ!

 

いやぁ、柔術始めた頃にあるんですよね。柔術はやっぱり帯が下にある方が似合いますよね。柔道とはちょっと違うかな。

 

今日は桑原幸一先生の手首固めです。グラスコってどういう意味なんでしょうか。かなりわかりやすい説明をいつもしていただける先生ですよね。桑原先生って今の動画では結構ふっくらされてますが、この頃はだいぶ痩せてますね。まぁいいか。

 

いわゆるモンジバカってやつですね。

相手に襟を持たれた状態で、右手で相手の甲をしっかり抑えます。このへんで相手はもう嫌な予感がしていると思います。

そして相手の肘を固定して、両手でゆっくり引くと手首固めの完成です。練習では素早くやらないようにしてください。相手の手首の骨が折れます。

三角の時のモンジバカもよくやりますね。

腕を曲げて防御されているときに、引き出す過程で少し外側に流しながら、手首を畳んで極めます。三角が極まりそうで極まらない時にはこの技によく移行します。

 

モンジバカは、上手い人とやると引き込み合戦とかさっきにみたいに防御で粘っているとやられちゃいますね。でもよくこの技で怪我をする話を聞きますので、気をつけてくださいね。

 

 

って言ってる自分はスタミナゼロです☆ 

練習も週に1回しかしてません。これではなかなか伸びないですよね。

みなさんはどれだけ練習しているのでしょう?もちろん仕事もしていると思いますし、家族がいる方もみえると思うので、毎日の人は少ないんじゃないかな。

個人的な感覚では週に2回以上練習している人はすごく伸びている気がする。1週間空くと技を忘れてたりするんですよね。いずれにせよ、自分のペースで確実に週1回以上参加するというのが、長く柔術を続けるコツだと思います。

生涯続けていきたいスポーツですよね!